福祉住環境コーディネーターは

「住宅は、生活の基盤である」という考えの下、高齢者、障害者の方が、安全で自立ができるような住環境のために、医療、福祉、建築など多方面の専門家と連携し、住みやすい住環境を提案するアドバイザーです。

福祉住環境コーディネーターの役割

住環境整備の流れ

1
問題点の抽出 高齢者、障害者本人や家族の相談を受けて、ニーズを的確に把握し、関連職種のコーディネートを行う。
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2
住環境整備の方針の決定 福祉や医療の専門家とともに、対象者の身体機能やADLの評価をし、福祉サービス活用範囲の確認を行い、住環境整備の方策を練る。
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3
施工の実施 方針どおり施工が行われているかをチェックし、発生した問題を関係者に連絡して、指示を調整。
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4
工事完成後のチェック 住環境整備が方針どおりにできているかの確認。問題あれば改善、検討。
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5
フォローアップ 定期的に使い勝手を確認。身体や家族構成の変化などによって、住環境が遣いにくくなったときは対応、調整する。